日本の健康保険がなくても受診できますか?⌄
はい。Japan Doctorは自費診療サービスを提供しており、日本の健康保険は不要です。費用は初期相談とサービス範囲の確認後にご案内します。海外旅行保険をお持ちの場合、保険請求用の英語診断書を発行できます。
日本語で相談できますか?⌄
はい。症状、既往歴、現在地、必要な書類などを日本語でお知らせいただけます。海外在住者や旅行者の場合も、日本語を基本に、必要に応じて中国語・英語・韓国語・ベトナム語の事前相談サポートを組み合わせます。
海外への薬の配送は可能ですか?⌄
はい、国際配送に対応しています。中国本土(EMS/DHL)は約7〜10営業日、東南アジア(シンガポール、マレーシア、タイなど)は約10〜14営業日、その他の地域はお問い合わせください。日本国内は東京23区当日(午後4時45分までの診察完了が条件)、全国2〜3営業日です。急送オプションも追加料金でご利用いただけます。一部の管理薬物は目的地の税関規制の対象となる場合があり、医師が事前にご案内します。
処方薬を出してもらえますか?⌄
医師が医学的に適切と判断した場合、処方箋を発行できます。協力医師は厚生労働省発行の医師免許を保持しており、処方箋を発行する権限があります。ただし、麻薬類などの規制薬物はオンライン診療では処方できず、対面診療が必要です。
さらに検査や入院が必要な場合はどうすればいいですか?⌄
医師が対面での精密検査や入院が必要と判断した場合、チームが紹介の流れを説明し、可能な範囲で適切な医療機関の予約やコミュニケーションをサポートします。
プライバシーはどのように保護されていますか?⌄
診療記録や相談内容は、日本の「個人情報保護法」および医療情報セキュリティに関する要件に基づいて管理します。受付、医師評価、薬局連携、書類作成、サポートに必要な担当者にアクセスを限定し、ご本人の同意なく無関係な第三者へ医療情報を開示しません。
どのような決済方法に対応していますか?⌄
VISA、Mastercard、JCB、AMEXのクレジットカード/デビットカード、およびWeChat Pay、Alipay、Apple Payに対応しています。銀聯(UnionPay)および現金払いには現在対応しておりません。
診断書は旅行保険の請求に使えますか?⌄
はい。英語の診断書および領収書を発行しており、ほとんどの海外旅行保険の請求要件を満たしています。受診前に、ご加入の保険会社の具体的な要件をご確認されることをお勧めします。